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名古屋市長を表敬訪問しました

2016年8月24日|お知らせ,ロボカップジュニア

8/24 本日,予定どおり名古屋市長さまへの表敬訪問を行いました。
いくつものテレビカメラ,たくさんの記者の方たちを前に,
出席者全員,とても緊張しました。

【デモンストレーションの補足】
1分という限られた時間でのデモンストレーションだったため,
レスキュールールの詳細すべてをお伝えすることは難しく,
本来のコースに比べるとかなり簡略化したコースにしておりました。

本来なら,被災者(銀色のボール)は,黒線の終点のあと,
「黒線のない壁で囲われた広いスペース」があり,その中にいくつも散らばっております。
そのスペースの中から被災者を見つけ出し,3つのコーナーのにいずれかにある
黒い三角の形をした避難ゾーンに運び込むことで「被災者救出」という運びになります。

【レスキューの得点】
障害物をこえて黒線に復帰すると → 10ポイント
交差点を正しい方向に進むと   → 15ポイント
被災者を1つ救出するごとに   →  40ポイント

などというように,あらかじめ決められていて,競技時間8分間に得られた得点がチームの得点になります。

世界大会では8回走り,一番悪い得点を捨て,7回分が各チームの得点になりました。
チームExplorerは,2回目の走行が一番良くて 334ポイント。
合計で1789ポイントでした。

【Explorerについているセンサー】

「11種類」です。
元々使っている MindstormsEV3の入力ポートを増設して使っていますが,
そのうちのポートの1つは,自作で作った通電センサーにつながっています。
値の異なる抵抗を複数用いることによって,6か所からの入力信号を見分けています。

大まかに言いますと,
カラーセンサーを使って黒線をたどり,
超音波センサーを使って障害物をよけ,
通電センサーを使って見分けた被災者を
安全な場所へ運ぶ
というのが チームExplorerのロボットのしくみです。
(困難なシチュエーションに対応するため,他にも取り付けたセンサーはあります。)

【Explorerチームのロボットには自律型ロボットです】**追記**
外部からのリモートコントロールによって動くのではなく,搭載したセンサーによってまわりの環境を判断して動く自律型ロボットであることは間違いありませんが,人工知能と呼ばれるまでのものは搭載しておりません。
ロボカップの中でも,シミュレーションリーグのようなメジャー(大学が中心)の競技には,人工知能を搭載していると思われるものもあります。
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